はんこ屋さん21行啓通店

はんこ屋さん21では実印・銀行印等の各種印鑑から、名刺・印刷物・飲食店ツール・会社設立セットといった様々な印鑑、はんこの商品があります.

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やっぱり私はグーグル(Google)が好きです。

   

なぜ、私がグーグルが好きかというとクラウド・コンピューターを構築した会社であるからです。

グーグルが新サービスや新技術、買収はすべてにクラウドの発展の為だと思います。携帯電話のアンドロイド・スマートグリッド参入・ブラウザーのグーグルクローム
ストリートビュー・ユーチューブも発展の為だと思います。

今では何気なく使っているサービスがクラウドになっている場合も多くあります。グーグルやヤフーの検索機能・Gメール、mixi、facebookもソーシャルサービス・ユーチューブもそうです。

アマゾンのeコマースもクラウドです。

インターネットに存在するサーバーです。しかし、どこにあるか意識しないで今の所、無料で使えるサービスです。

現在、サーバーを月単位で貸すホスティングサービスもどうなるかはグーグル次第という事にもなるでしょう。

個人レベルでは浸透してきたクラウドですが、大企業も法人も急速に広まりつつあります。

クラウドが注目になって来た理由はブロードバンドの常時接続が普通になって来ました。

どういう事かというとサーバーとデータが瞬時にできるようになったブラウザの進化があると思います。

日々、私達の前にある情報量はとても多くいちいちダウンロードして、PCの容量がすぐに一杯になってしまうがクラウドでは情報はサーバー側に置いて
必要な部分だけ閲覧したり、修正するはるかに便利でPCにも負担がかからない。

大きなデータ保存が必要にならなくなる。モバイルでも、ミニノートでもいいことなるでしょう。

一昔前はUSBを持ち歩いたりメールで送信し、自宅で作業していた時代が懐かしいのではないでしょうか。

しかし、クラウドであればIDとPASSがあれば自宅はもちろんの事、出張先でも仕事ができるという事にもなる。

ノートPCやUSBを持ち歩いて紛失などという心配もいらない。忘れるという事もない。クラウドにプレゼン資料を上げておけば安心だ
今、企業もクラウド環境に置き換えるという流れになっている。

なぜ、クラウドを使うようになるのか??

◎メリット
最新のシステムがつかえる。
初期投資は抑える事ができる。
メンテやバージョンアップもクラウド側でする。
セキュリティーも高い。
社内でのデータ共有も安易にできる。

★デメリット
第三者に機密データを預ける不安がある
ネットワークがダウンした時の問題

しかし、手元にデータがあったとしてもPCが壊れた場合や紛失も盗まれた時などはどちらが安全かは一概に言えない。

ウィンドウズOSの更新・更新とうるさいと思った事はないですか?
ウィスルチェックもPCが重くなり動作が遅い
PCの買い替えもデータ移行に気を使わない

クラウド環境はこんな事は意識しないで使用できる

当社でも、Gメール、カレンダー、ドキュメントをフル活用しています。これに慣れてしまうともう後戻りなど考えた事はないですよ

問題はセキュリティーがどうなっているか?? 場所がわからないクラウドの特徴なので不安が付きまとう

データはいくつかに分けてサーバーに預ける例えば、データAを三つにする。そのデータをそれぞれの違うサーバーに預ける

そのサーバーは世界の色々なサーバーに預ける事になる。

なので、一つのサーバーに侵入してデータを盗ったとしても全体を復元する事は難しいという事になる。

クラウドは世界に分散した無数のサーバーで運営されている。

グーグルの考え方は機械は壊れる。普通に考える事を前提としている為、調子が悪くなった時にサーバーはすぐ取り替える

これは新品のサーバーではなくても使えるのでリーズナブルに設備を整える事が出来る。

セキュリティについても安心といえると思います。

通常ではセキュリティソフトによる一つのパソコンにインストールして使うのが常識になっています。

専門家が最新の技術で日々スパムの対策をしています。Gメールは無料でウィスルセキュリティソフトを使っています。

現在ではKDDIやライブドアもGメールを自社用に使っていると聞いています。サービスを提供していく業者が他社のインフラを使っている使い勝手がいいと言う事です。

クラウドをうまく使うか使わないかは貴方次第です。

メリット・デメリットで説明も致しましたが、すべてがうまく行くとは限らないです。

しかし、自社サーバーを持ったり、メールサーバーを持つには資金が必要になり、新しい物は古くなったり壊れたりします。

進化が激しい程なるべく持たない方がいいのに決まっています。

クラウドは、個人では無料、企業にも大変安価で提供している。

大きな企業に個人事業主でも対抗できるサービスや広告展開が出来るのです。

余談ではありますが、音楽も今後はストリーミングになっていくと思います。クラウド側のデータを取りに行って音楽を聴く

ハードディスクも容量も少なく、快適に動くディバイスになる。

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